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> 幼児・児童の視覚検診
幼児・児童の視覚障害を早期に発見するため、県内の幼稚園・保育所・小学校での検診を実施しています。
ご予約・検査の流れはこちら
視覚検診車
視力検査
裸眼視力、矯正視力(小学1年生のみ)、眼鏡チェック
眼位検査
眼位異常
眼球運動障害も含む
視力に影響を及ぼす眼疾患の検出
睫毛内反(さかさまつげ)、眼瞼下垂(まぶたが下がる)、眼振(黒目がゆれる)など
※検査対象は3歳児〜小学1年生です。
よく見えるよい目のために
「よく見えるよい目」を育てるには、目の発育が完了する5 〜 6 歳ころまでに異常を発見 し、早期に適切な治療や指導を行うことが大切です。乳幼児の目の異常の中でもっと も多いのが「遠視」で、放置すると視覚障害をきたすこともあります(ほかに「近視」「乱視」 「斜視」などがあります)。子どもの場合、自ら症状を訴えることはほとんどないため、発見 が遅れがちです。周囲の大人が日ごろから十分に注意し、お子さんの目の異常の早期 発見につとめましょう。
こんなしぐさが視覚障害のサインです
テレビを観ているときに頻繁に、
そのほか、
・
首を曲げる
・
明るいところで片目をつぶる
・
眼を細める
・
目が寄っている
・
横目で見る
・
目が外側にはずれている
・
極端に近くで見る
・
まぶしがる
・
片方の目をかくすといやがる
移動検診などで視覚異常が認められたお子さんには、IMC施設内での「精密検査」をご案内しています。精密検査により経過観察が必要と判断されたお子さんには、「小児眼科的指導(屈折異常・眼位異常の視能矯正)」や「一般眼鏡装用指導」を行います。
薬物や手術による治療が必要と判断されたお子さんには、眼科専門医をご紹介しています。
※
IMC施設内での検査および指導は、個人のお客さまを対象にした保険診療となります。料金は検査内容によって異なります。
予約
ご希望の日程、受診者数などを伺います。
視覚検診予約:
TEL 029-241-7908 FAX 029-243-1108
E-mail:
chousei@imc.or.jp
案内
案内書と必要書類を事前にお送りします。
受付
検査当日、検診バスの中でお名前を確認します。メガネをお持ちの方はご用意ください。
検査
検査はすべて視覚検診車内で行ないます。通常1時間あたり20〜30名の検査が可能です。
報告
後日、個人結果を保護者の方にお知らせします(幼児は全員に、小学生は異常のあったお子さんについてのみ)。
データ管理
検診データを個人ごとに経年で管理します。
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